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血糖値を上げにくくする食べ方の工夫② | 金剛駅1分 大阪狭山市半田の産前産後骨盤矯正院

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2022.08.09 | Category: 不妊症

こんにちは!

産前産後専門治療院 Kurumiです!

 

 

今回も前回に引き続き、

血糖値を上げにくくする食べ方をご紹介して

いきます。

 

 

 

血糖値を上げにくくする食べ方、それは

「食事の回数を分けること」

です。

 

 

 

一日3食が基本とされていますが、妊活における栄養学の観点からいうと、

一日5食がオススメです。

 

 

 

一日3食に加えて、朝食と昼食のあいだ、

昼食と夕食のあいだに軽めに食べて下さい。

 

 

 

つまり、なるべく食間をあけないという考え方です。

 

 

 

食事の間隔が短ければ、血糖値のアップダウ

ンは緩やかになりますが、食事の間隔が長け

れば、それだけ空腹の時間が長くなり、血糖

値のアップダウンは激しくなります。

 

 

 

一日5食にすることによって、食事の間隔を短くすれば、血糖値の急上昇を防ぎ、血糖値もコントロールしやすくなります。

 

 

 

とはいえ、間食として食べるものには、血糖値があがりやすいお菓子などはもちろんNG.

 

 

 

オススメは、ナッツやチーズ、アーモンド、ゆで卵などの「高たんぱく・低糖質」な食品。

 

 

 

量の目安はアーモンドなら10粒程度.チーズは6ピースのうち2個.ゆで卵なら1個です。

 

 

 

このような感じで5食といっても、ガッツリ食べるものではなく、間食、おやつといったイメージで例に挙げたようなものを食べてみてください。

 

 

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

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