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体の土台となる基本の栄養素「たんぱく質」 | 金剛駅1分 大阪狭山市半田の産前産後骨盤矯正院

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金剛駅1分 大阪狭山市半田の産前産後骨盤矯正院

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2023.03.27 | Category: 産後

こんにちは!

産前産後専門治療院kurumiです!

 

 

 

今日は妊娠体質を作る上ですごく大事な栄養素である「たんぱく質」についてお話していきます!

 

 

 

 

妊婦体質をつくるためにまず土台となる基本の栄養素がたんぱく質です。

 

 

 

たんぱく質は皮膚や髪の毛、爪にはじまり、骨や血管、内臓にいたるまで、私たちの体をつくっている材料です。

 

 

 

 

また、酵素やホルモンなどもたんぱく質からつくられます。

 

 

 

 

新しい命を生み出すためにも、まずはママになる前から、その体の土台となり材料となるたんぱく質はしっかり摂っていかなければなりません。

 

 

 

 

たんぱく質が不足することは、そのまま体の材料不足に繋がります。

 

 

 

 

具体的には

☆肌の潤いがなくなる

☆骨や歯が弱くなる

☆内臓や血管が衰える

☆筋肉が衰える

☆貧血になる

☆細菌やウイルスに感染しやすくなる

といったことがあげられます。

 

 

 

 

たんぱくは体だけじゃなく、神経伝達物質のおおもとの材料であるので、精神の安定にも不可欠な栄養素です。

 

 

 

 

精神が安定すれば、ホルモンと自律神経のバランスも整います。

 

 

 

 

つまり、妊娠体質へとまた一歩近づくというわけです。

 

 

 

 

たんぱく質は休むことなく常に消費されているので、食事で供給し続けなければなりません。

 

 

 

 

「今日はお肉を食べたから大丈夫」というわけにはいかないのです。

 

 

 

なぜならたんぱく質は食いだめができないからです。

 

 

 

 

朝昼晩、こまめにとる必要があります。

 

 

 

1日にとってほしい目安は、体重1kg当たり妊娠前の人で1〜1.5g、妊娠中の人で1.5〜2gです。

 

 

 

体重50kgの人の場合、妊婦前では50〜75g、妊娠中では75〜100g必要ということになります。

 

 

 

 

 

生卵1個に含まれるたんぱく質は6.5gですから、かなり必要になることが分かりますね。

 

 

 

 

妊婦体質を作るためには、体重当たりの必要量のたんぱく質をとることをおすすめします。

 

 

 

 

また、妊娠中のたんぱく不足は体のむくみを招きます。

 

 

 

 

妊娠中はむくみやすくなるものですが、その原因は、たんぱく質の一種であるアルブミンにあります。

 

 

 

 

アルブミンは血管内に水を保持するスポンジのように、水を含む働きをしています。

 

 

 

 

アルブミンが減ってしまうと、この水を吸えない状態になります。

 

 

 

 

その結果、血管外に水がもれ、水分が増え、これがむくみになるわけです。

 

 

 

 

同時に、アルブミンは体のなかで「運び屋」の役割も果たしています。

 

 

 

ビタミンやミネラルといった栄養を、宅配便のように体のあちこちに届けてくれるのです。

 

 

 

 

反対に、アルブミンがない、つまりたんぱく欠乏が起こると、いくらビタミンやミネラルといった栄養があっても、それを必要とする場所に届けることができません。

 

 

 

このように、たんぱく質はほかの栄養を働かせるためにも必要なのです。

 

 

ではたんぱく質を多く含む食材をご紹介していきます!

 

 

 

牛肉、豚肉、鶏肉、鴨肉、アジ、サワラ、本マグロ赤身、サバ、カツオ、サンマ、イワシ、ブリ、ホタテ、イカ、えび、卵、大豆、枝豆、ひよこ豆、納豆、豆腐など

 

 

 

これらの食材を1日にまんべんなく取り入れるようにしてみましょうね!

 

 

 

大阪狭山市・富田林市で唯一の産前産後専門院

産前産後専門治療院Kurumi

大阪狭山市半田1-647-3

ユートピアハイツ金剛101

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